クリプトコリネ キーは、ボルネオ島サラワク州西部のバウ周辺の小川に自生するとされる種で、バウ産はその産地に由来する系統である。
Cryptocoryne keei の種小名は、現地で本種を見出した収集家の名にちなむと伝わり、独立した種として記載されるまでは、葉に強い凹凸を持つ近縁種と長く混同されていたとされる。葉は表面が強く盛り上がるような凹凸を示すのが特徴で、水中葉では葉身が10cm前後となる。栽培の難易度は中程度とされ、弱酸性から中性の水質、25〜29度前後の水温が目安である。
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